放っておくと恐ろしいフィラリア症!早めの対策を!

ピンクの錠剤
束になっている薬シート

どんな症状がでるのか?

フィラリア症にかかった場合の犬や猫の症状はどのようなものなのか、実際に気付くことができるのでしょうか。犬や猫がフィラリア症にかかってしまった時の症状やかかりやすい時期を把握しておきましょう!

薬のイラスト

予防することもできます!

恐ろしい病気であるフィラリア症ですが、実は未然に防いであげることができます。色々な種類があるので、それぞれの犬や猫に合った種類で投与してあげましょう。ここでは予防法について詳しく紹介していきます!

色んな種類の薬

フィラリアの正体とは!

副作用が少ない犬用のネクスガードでマダニやノミの感染症を防ぎましょう!

はじめて犬や猫などのペットを飼うとなった場合に、犬や猫の体調管理は飼い主である私たちが管理をしなければいけません。
動物を飼うということは、一つの命を預かっているということなので犬や猫の健康への意識は常に注意しておく必要があります。ところで、犬や猫を最初に飼う際に、絶対に予防しておかなければならないものがあります。それがフィラリア症の予防です。まず、フィラリア症とは蚊が犬や猫の血を吸引する際に侵入することで感染する寄生虫のことを指します。フィラリアに感染してしまうと、寄生虫が臓器や血液の中で5~6カ月ほど成長を続け、体内で住み着くことになります。フィラリア症のとても恐ろしいところは、フィラリア(寄生虫)が最終的に住みかにする場所が心臓や肺動脈ということ!
もし、心臓や肺動脈で成長を続けてしまった場合、臓器の中は寄生虫でいっぱいになり、臓器を破壊してしまう恐れがあります。人間ならば手術をしますが、犬や猫の手術はとても困難です。益してや、心臓や肺動脈を住みかにしているということは最終段階まで到達しているということなので、犬や猫が手術に耐えるほどの体力が残っている可能性は低いのです。
そうなってしまうと、犬や猫は死に至ってしまうことも少なくはありません。
フィラリア症は人間に感染することもありますが、人間の場合は対抗する力がある為、寄生虫の多くは人間の体内では死滅してしまいます。しかし、犬や猫にはそういった免疫がないため、寄生虫に負けてしまうのです。
人間には大丈夫なことであっても犬や猫にとっては死に至るほどの大きな問題となります。
この様な事態を招くことがないように、しっかりとフィラリア症の知識を学んで犬や猫への対策をしっかりたてましょう。

葉っぱの上の薬

病院に行かなくてもいい?

フィラリアの予防をするためには病院へ行く必要があると普通は思いますが、実は個人で購入することも可能です。きちんと法律を守りながら安く楽に使用することができるサイトを紹介したいと思います!

瓶からこぼれているカプセル

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